seseragiseven

スプラトゥーン2発売まで1ヶ月切りましたね

残り1ヶ月を切ったと言っても、個人的には楽しみすぎるのでまだ長いな~なんて思ったりする。
現行のスプラトゥーンはS+には結局なれなそうだけど、まあコツコツ練習していくしかないですね。元々ゲームは見る派の人間だったので、やってて2年以上もハマるゲームがあること自体に驚き。しかも20代後半になっても尚、ね。

続きを読む

超軽量で奥ゆかしいCSSフレームワーク「sakura」

すごく今風かつシンプルなCSSフレームワークを見つけたので紹介。どれくらいシンプルかって言うと、タイトルにもあるようにクラスなんかを全く使わず、ベースのHTMLタグの見た目やマージンなどを調整しているだけ。という感じ。
自分でCSS書くそのベースとして、すごく良いのではと思います。本サイトにあるように、normalize.cssと併用して使うといいっぽい。ゴテゴテしたCSSも便利な時は便利だけど、こういうのは非常に助かりますね~。

おしゃれですね。
このサイトの色味と似ているので、同じようなものが好きなのかも知れないですね。

本サイト:sakura
デモ:sakura demo

Ionic2ことはじめ、個人的につまずいた点など

更新頻度についてはもはや触れないでいく。

最近Ionic2というものを使ってアプリを作ったりしている。最近は増えてきたとは言え、まだまだ歴史も浅く、日本語の文献も少なく試行錯誤してきたので、自分用に備忘録を残してみようと思う。このサイトの本来の使い方である。なお、Ionic2のバージョンは執筆時点で最新版の3.4を使用しているが、すべてが最新版ではないので細かな挙動の違いとかはあるかもしれない。参考程度に。

global packages:
    @ionic/cli-utils : 1.4.0
    Cordova CLI      : 7.0.1
    Ionic CLI        : 3.4.0

local packages:
    @ionic/app-scripts              : 1.3.7
    @ionic/cli-plugin-cordova       : 1.4.0
    @ionic/cli-plugin-ionic-angular : 1.3.1
    Cordova Platforms               : android 6.2.3 browser 4.1.0 ios 4.4.0
    Ionic Framework                 : ionic-angular 3.0.1

System:
    Node       : v7.10.0
    OS         : Windows 7
    Xcode      : not installed
    ios-deploy : not installed
    ios-sim    : not installed
    npm        : 4.2.0

Ionic2とは

読み方は「アイオニックツー」で正しいと思う。cordovaとAngular2を使ったフレームワーク。
cordovaはざっくり言うとHTMLでアプリが作れるというフレームワーク(swiftやJavaを覚えなくて良い)。
Angular2は、JavaScriptを大規模開発用に整えていろいろ便利な機能を追加したりした「モダンなWeb」のためのフレームワーク。基本TypeScriptを使って書く。

もう全部フレームワーク。フレームワークとフレームワークを合体させたフレームワーク。
役割的には、
cordova:
HTMLアプリの基本的な動きの実装、カメラとかのデバイスネイティブ機能を使える機能を提供。
プラグインのインストールとかはやるけど基本内部で動くのであんまり意識することはない。
Angular2:
基本これで処理を書いていくTypeScriptなので拡張子は「.ts」。これとHTMLとSCSSで基本作っていく。
Ionic2:
上記2つを含んだフレームワーク。デザインや動きまで完成された「リスト」や「モーダル」なんかを簡単に作っていける。Angular2は処理だけだけど、見た目も全部含めて1つのパーツにしてくれてるから、基本の動きだけであればコピペするだけで完成する。Ionic2のコンポーネントで作った要素以外の動きをTypeScriptで別途書いていくという感じ。

Ionic2の何がいいのか

まず何と言っても「Webの知識を使ってネイティブアプリが(割と簡単に)作れる」というところ。しかもiOSとAndroidとWeb、それぞれを意識せずにハイブリッドアプリが作れる。
また、cordovaやAngular2をバラで使うといろいろめんどくさいけど、Ionic2を使って書くとデザインや細かい処理をぜ~んぶ内部で上手いことやってくれる。なので気に入らない部分だけ修正したりするだけでOK。
TypeScriptとかやってなかったら最初は覚えることも多いけど、これでアプリ作れるなら安いものってくらいには簡単に作れます。

続きを読む

ポケットモンスターサン・ムーン ファーストインプレッション

ポケモン買った

初代からずっとやってるポケモン、今回も買いました。メタグロスが取れるということでムーン。今はストーリーをクリアして、対戦用のポケモンを育て始めたところ。以下やってみた感想をいくつか書いていく。

ストーリーについて

今回のポケモンはストーリーがすごく良い。
久しぶりに夢中になって楽しめた。リーリエもアセロラも可愛いし、ハウも最後の方イケメンになっててみんな好きだった。ポケモンならではの楽しい感じから、途中から組織が絡んできて、でも若いパワーでそんなの吹き飛ばしちゃうぞみたいな、王道だけどよくできたストーリーだったと思う。全体的に短めで、キャラもその割に多いなって感じだったけど、それぞれがいい個性を出しててよかった。まあよく考えたら初代のジムリーダーとかほぼモブみたいな扱いだったしね。

話ももちろんなんだけど、個人的に大きかったのはやっぱり「アローラ地方に出てくるポケモンを全部捕まえたら図鑑完成」というところ。今まではどうせ完成は無理だから…とポケモンを捕まえる事に虚無感を覚えていたんだけど、今回は頑張れば図鑑完成ができるということで、それを目指してストーリー中も楽しくポケモンを捕まえられたと思う。ゲームフリークはブラック・ホワイトあたりから毎回こういった措置をしてくれてるけど、今回の「アローラ地方だけで図鑑完成とする」ことが個人的にモチベに繋がって、ストーリーをより深く楽しめたのかなあと思った。

サンムーンの要素について

毎回新しいことに挑戦しているポケモンシリーズ。今回は育て屋さんがレベルの上がらない預け屋さんになってたり、ひでんマシンが廃止になってパーティ枠を使わずになみのりやそらをとぶが使えるようになったりと、いろいろな変更がなされている。個人的に凄いと思ったのはUIUX周り。今までは例えば、ポケモンが技を覚えようとして覚えさせなかった時に「この技を覚えませんが、ほんとによろしいですか?はい/いいえ」的な一手間があったんだけど、今回は色んなところでそれがなくなっててかなりテンポが良くなっていると感じた。それでいて不親切になってるわけではなく、忘れた技を思い出させたりとフォローが入っているので全く問題はない。
初代から今までずっと続いてきたある意味「ポケモンとはこういうもの」という伝統を一度すべて見直して、一つ一つ改善していったんだろうな。リメイク版を除いても七世代目の作品になってもその精神、ほんとに頭が下がりますね。

また、Z技というのも追加されて、制限はあるけどどのポケモンでも必殺技みたいな強い技を出せるようになった。この技を出す時にトレーナーがちょっとしたダンス?振り付け?をするんだけど、うん、良い!可愛いし、こういうところにポケモンの明るい安心感みたいなものがあると思う。個人的にはひこうとエスパー、ゴーストの振り付けが好きです。

育成環境、対戦環境について

作品を重ねる毎にゆるくなっていく育成難易度、今回もタマゴ周りや努力値周りで結構ハードルを下げてくれた感じがある。その一方でレベル上げがきついなーと思ったり、BP(バトルポイント)集めが完全に作業だったりと思うところはある。まあBPに関してはバトルフロンティアがない作品ではどれも同じだけども。
現在(12月2日)時点では、ガブリアスとカプ・コケコが相変わらず多くて、ドラゴンやフェアリーに対するギルガルド、カプ・コケコに強いアローラガラガラなんかが多い模様。今は解禁されているポケモンが少ないので、めざパの流行が変わったりとかそんな感じでしか環境は変わらないのかも。1月のポケモンバンク解禁から環境が大きく変わるので、その時までは前哨戦といった感じだと思う。
最終的にはアローラのポケモンしか出れなくなるっぽいので、過去作の準伝説は次回作で捕まえるような感じになるのかな?今回は珍しくマイナーチェンジ版の存在が早くも明らかになっているので、育成環境の不満含めて、どうなるのか気になるところ。

まとめ

今回は図鑑完成の仕様やひでんマシンの廃止、ストーリーやUXの改善などで、これまで感じていたマンネリ感というものがあんまりなかった。ここは人それぞれだと思うけど、個人的にはかなり好きな作品になった。ポケリゾートやフェスサークルなど、まだまだ書ききれない部分もあるけど、明るくて、ちょっと怖くて、最後は熱いポケモンらしいポケモン。やってみて損はないと思いますゾ。

ポケットモンスター サン・ムーン 公式サイト

1 2 3 4 5 次へ

カテゴリー

人気の記事